「サンクスナース」プロジェクトについて
シンボルマークについて

「サンクナース」プロジェクトでは、2020年の「看護師への感謝のメッセージ企画」を機に、シンボルマークを新しくいたします。

東京工科大学の医療保健学部とデザイン学部が共同で、新しいシンボルマークの制作に取り組んでいます。学生の皆さまの若い感性と新しい視点で、どんなシンボルマークを提案してくれるのか、私たちも楽しみにしています。

1993年のプロジェクト発足時のシンボルマーク

プロジェクト発足時のシンボルマークも好評でしたが、時代に合わないところ-例えば、次のような点において-が出てきていました。

  • 呼称は、当時の「看護婦」から、現在の「看護師」へ
  • 男女比は、2018年末では、就業人数約122万人のうち女性92%、男性8%。男性の割合はまだ低いものの、直近10年間で倍増。
  • 白衣も、ワンピースタイプからパンツタイプが主流に。
  • 看護婦のシンボルであった「戴帽」(ナースキャップ)は、感染予防などの観点から、臨床現場では廃止の流れに

このシンボルマークは私たちの歴史として大事に心に留めながら、今後は新しいシンボルマークとともに、次の展開に一歩を踏み出してまいります。
新しいシンボルマークは、2020年10月頃、発表します。